担当教員
星野 聖(Hoshino Kiyoshi)筑波大学大学院 システム情報工学研究科 教授
博士(医学) 東京大学 1993年 e-mail : hoshino[at]esys.tsukuba.ac.jp |
![]() |
経歴
東京大学医学系大学院 博士課程修了 |
---|
東京医科歯科大学医学部 助手 |
琉球大学工学部 助教授 |
JSTさきがけ研究21研究員(兼) |
筑波大学機能工学系 助教授 |
JST基礎的研究発展推進事業(SORST)研究代表者(兼) |
筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授 |
研究室が目指すもの
生体を理解し,医療やヒューマンインターフェース開発に活かす研究を目指しています.
現在は,とくに以下のような3つの大きな柱を中心に,研究を進めています.
- センサ類の装着なしに,またユーザやオペレータが操作についての事前習熟なしに,情報通信機器,CAD,デジタルサイネージ,家電製品,遠隔ロボット,医療機械などあらゆる人工システムを,とくに指の細かい動きを含めたジェスチャーで操作できる技術を,世界に先駈けて確立する.
- 高精度でコンパクトな眼球運動,瞳孔反応,瞬目,焦点調節,鼻呼吸などの生体信号解析装置を開発し,ヘルスケアや医療,見守り,自動車運転手のモニタリングなどに活かす.
- ヒトの脳と体の設計原理を理解し,ロボットハンド,アーム,圧力センサ,制御則などの開発に活かす.
競争的環境のなかで獲得された年間 1,000万円程度以上の研究助成
- 2012年8月~2015年3月 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)【ICTイノベーション創出型研究開発】 代表
- 2010年8月~2012年3月 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)【地域ICT振興型研究開発】 代表
- 2002年2月~2005年3月 JST 基礎的研究推進発展事業(SORST) 代表
- 2000年4月~2001年3月 通信・放送機構(TAO)ギガビットネットワーク利活用研究開発制度 代表
- 1998年10月~2001年9月 JST さきがけ研究21 代表